
こんにちは、とびおばブログ管理人です。
以前、車で家族で2泊3日の弾丸旅行をしました。
今回は、福岡の中州で生まれて初めて屋台での食事を体験しました。
屋台ってどんな感じだったのかシェアします。
おそらく、屋台については知名度も高くて沢山の情報があると思います。
私の場合、屋台(中州)の近くに宿泊して、翌日他の県へ移動
意外と宿泊場所の立地が良くて、博多駅まで1キロほどで頑張れば歩ける距離。
宿から歩いて5分ほどで大きな商業施設があり、その奥に屋台がありました。
初めての屋台での食事
大きな商業施設の近くに、中洲の川沿いに屋台が並んでいますした。
屋台までの道のりには、食事場所の椅子とテーブルが並び、たこ焼き屋・焼きそばやなどのキッチンカーが並んでいます。
また、椅子やテーブルの近くで歌を唄っている人もいましたね。
一曲歌い終わると、お客さんが拍手をして、マイクを使っていたのでお店側のサービスなのか?
川沿いの屋台の通りに、数件の屋代が並んでいました。
どの店が良いのか下調べもしていませんが、夫は、若いころ福岡に住んだことがあります。
お店選びはお任せでした。
一軒の店に到着した時、満席だったので(8席ほど)、
屋台の前の川の柵の前に沿って立ち、順番待ちをしました。
しばらくすると、待ち時間の間に、店員さんが焼きものの注文を聞かれます。
その種類は、店により違うかもしれませんが、焼き鳥や・牛串焼き・おでんなどでした。
店によっては焼きラーメンなどもあるようです。
以前テレビで見た屋台の映像では、もっと大きいつくりだと想像していました。
テレビで見るのと実際では大きさの感覚が違うものでした。それでも8人が座れる大きさです。
意外とこじんまりした作りと大きさでした。
メニューや食事の味と値段の感想
焼き物に関しては、追加注文不可能という事で、牛肉の串焼きやおでん、ねぎまなど、飲み物を注文して・・・
最後に とんこつラーメンを人数分頼みました。

早速、席に着いたらすぐにおでんや串焼きビールなどが配膳され食べ始めました。
席に着くと、隣の外国人観光客がテレビ電話しながら、会話相手に状況を説明していました。
それを横目に見ながら、私は後ろに待っている人が居るために、熱々のおでんを必死に早く食べました。
おでんの具材を口に入れ、ハフハフしながら、ビールで流す状況です。
一緒に行った子供達も、ほぼ無言で食べていました。
夫は、「並んでいる人が居るから、長居は無理だよ。」と説明します。
確かに、それは初めての私でも早く食べなきゃ!と思います。
最後にラーメンを注文、その味は、ラーメン専門店とさほど変わらない味でした。
おでんや焼き物も美味しくて満足しました。
ただ一点麺の固さは選べていなかった。もしかしたら、注文時に麺の固さお願いできたかな?
さすがにラーメン専門店ではないので、私が好む”カタ麺”などとは注文できないのかな?
と疑問が残ります。次回行く機会があったら、注文の時にお願いしてみようと思います。
福岡以外では、「博多ラーメン」の看板がある店でも、麺の固さ”カタ麺”は難しいようです。
麺の固さのこだわりは、小さいころからの影響による県民性かもしれません。
久々の博多ラーメンを食べて、20分ほどで完食して店を後にしました。
会計してみると、ドリンクも合わせて、一人3000円弱でした。
食事代はこんなものかな~という感想です。
ネットの口コミだと一人2500円くらいが相場、と書かれてあるのが多数でした。
ゆっくりと食事できないのは、混雑の為仕方がないのかもしれません。
学生時代住んでいた夫は、「屋台も観光化している」と話します。
昔はお腹いっぱい食べれて安かったそうですが、それはもう30年前の昔の話です。
現在は、中洲と天神に屋台の数が整備され、昔よりはお店が少ない様子です。
中洲の夜景と宿泊場所。
街の明かりを見ていると、時々、夜なのに音楽を流しながら中洲の川を走る小さな船?が行きかっています。
博多周辺で宿泊するのは2度目ですが、街中のマンションの部屋をそのままホテルにしたような宿泊施設を見かけます。
前回も今回も同じようなマンションタイプの宿泊施設でした。
以前泊った博多駅周辺のお部屋は1ルームタイプ、今回は3LDKと部屋が分かれていました。
それは、ホテルというより、民泊的な存在です。
一応駐車場も数台あって、駐車出来ました。
家族で泊るには十分広く、普通のビジネスホテルよりも格安で宿泊できました。
電化製品も備え付けなので、洗濯や料理も可能です。
ビジネスホテルのように歯ブラシなどの消耗品はチェックインの時に受付で貰ってから部屋に入ります。
その宿泊施設は、口コミを見ると外国人の利用も多かったです。
特に、街中なので商業施設にも歩いて移動できる立地の良さでした。
近隣の商業施設では、たくさんの外国人観光客を見かけます。
薬局にでは、いろんな言語が飛び交っていて、店員さんの対応力に感心します。
博多周辺や商業施設にもかなり外国人が多い印象でした。
その宿泊施設で一泊過ごし翌日には次の目的地へ移動しました。
街中なので、高速にもすぐ入れて、次の場所への移動も楽にできたと思います。
福岡での心残り、まとめ
今回は屋台で食事と博多駅でお土産を購入しました。
私が、親に連れられ博多駅に来て、ハンバーガーを喜んで食べていた子供時代と、ガラッと風景が変わっていました。
特にビルの高さ、建物の密集は年月の経過を感じます。
以前知人に「博多駅周辺でゴミが多くげっそりした」という話を聞いたことがあります。
それを聞いて、少し悲しい気持ちになりました。
私には、そのゴミは確認できなかったですが、駅周辺で若い人が路上に座り込んでいたのが印象に残りました。
確かに、小中学校のころの博多駅と比べれば、かなり変化しています。また、海外の方も沢山観光に訪れてくれます。
今回の屋台は整備されて、特にごたごたした印象はありませんでしたが、駅は人が多く、知人の言うような行き届かない部分も確かにあるのかもしれません。
また、観光を目的としたときに、今回の宿泊施設は快適でした。
屋台の初めての食事を体験して、子供時代に体験できなかった福岡を味わえました。
子供たちは、昼にゴマサバ丼を食していたので、ゴマサバ食べるの忘れてた!
となってしまいました。ゴマサバは、おふくろの味でもあります。
心残りは、ゴマサバ・いか刺し・餃子と時間の都合で食べれなかったこと。
今回は人に会う事が目的だったので、また、次回に味わいたいと思います。
また、小学校から食べたラーメンが恋しい時があります。そこはスープがあっさりで、つい飲み干してしまう程です。
屋台のラーメンも美味しいですが、子供のころからの味には、かないません。
最後まで読んで頂き有難うございました。