
隙間バイトは、体調に不安があっても続けられるのか?
そんな疑問を持っている人に向けて隙間バイトを
7か月続けたリアルな体験談を書きます。
結論から言うと、
隙間バイトは ”今の自分の状態” に合わせて
働きたい人には、とても相性がいい方法でした。
目次
隙間バイトを7か月続けて感じた一番のメリット
隙間バイトを続けて感じた、一番のメリット はこれです。
心身の調子を見ながら、仕事を選べること。
これは、パート勤務などでは、なかなか難しい部分だと感じています。
年齢と共に、個人差はあっても
• 疲れが抜けにくい
• 体調に波がある
• 長時間は厳しい
そんな日があります。
*私の場合は、腰・首痛・指の痛みなどがあります。
隙間バイトなら、
• 短時間
・今の自分にできそうな仕事
・興味を持てる内容
を選んで働くことができます。
*私は痛みがひどい場合、洗い場を減らしホール系のお仕事を優先
「無理をしないで働ける」ことが、続く理由です。
隙間バイトは体調に不安があっても続けられる?
私の場合、体調やを見ながら予定を立てることが助けになりました。
もちろん、
キャンセル(特に直前キャンセル)にはペナルティがある場合もあります。
体調不良でも評価が下がる仕組みは、正直デメリットです。
それでも、
• 最初から短時間(4時間も多い)を選べる
• 自分の日程に合わせて仕事を選べる
という自由度は大きいと感じています。
”無理したな~”と感じた時
仕事の予定を調節できるのは、
心身を守るうえで大切なポイントでした。
7か月20か所働いて分かった事
【体験談】
7か月で、約20か所の職場を経験しました。
これまで看護という枠の中で働いてきた自分にとって、
様々な職場は、かなり新鮮な経験でした。
• 老若男女色々な人と働く
• 価値観も働き方経験もバラバラ
• 助け合う場面も多い
「自分の視野は、思っていたより狭かったな」と感じます。
隙間バイトで感じた”医療との違い”
工場なども何か所か行きました。
最近は、飲食関係のバイトが中心です。
どこも人手不足で大変ですが、
不思議と穏やかな雰囲気を感じる事があります。
それはたぶん、
• お客様の笑顔
• 楽しそうな会話
• 場の空気の柔らかさ
• スタッフ同士の穏やかな人間関係(どこにもあり)
を目にするからかもしれません。
医療現場とは目的がそもそも違うため、
「人と関わる仕事」でも感覚が違うのだと感じました。
隙間バイトのメリット・デメリット【正直レビュー】
メリット
• 登録後すぐ働ける
• 給与の振り込み申請が早くできる
• 稼いだ金額がスマホで確認できる
• 人間関係は職場ごとにリセットされる
デメリット
• 地域や時期で仕事の量に差がある
• 人気案件はすぐ埋まる
• キャンセルは評価が厳しい場合がある
• 隙間バイトだけでは収入が不安定
安定を求めるなら、
パートやアルバイトのほうが向いている人もいます。
隙間バイトが向いている人・向かない人
向いている人
• 体調や気分に波がある
• 短時間だけ働きたい
• いろいろな職場を経験したい
• 人間関係に縛られたくない
• しばらく仕事を休んでいた
• 他に仕事しているが、おこずかいが欲しい
向かない人
• 新しい職場にチャレンジするのは苦痛
• 同じ職場で長く働きたい
• 職場が遠いところは苦痛(まれに近所あり)
• 副業が禁止されている
• 評価制度がストレスになる
まとめ|隙間バイトは価値観を広げてくれた
隙間バイトを通して、初めてのバイト先は緊張もありました。
勇気を出して働いてみると、
「働くこと自体、意外と好きなのかもしれない」
そう思うようになりました。
これまで
「こうすべき」「こうあるべき」
という価値観に縛られていたのかもしれません。
隙間バイトをきっかけに、
新しい医療系の単発バイトにも挑戦できました。
デメリットも含めて、
これから自分の価値観がどう変わるのか。
それを楽しみに、
今後も続けていきたいと思います。
これは、
隙間バイトをやろうか悩んでいる
過去の自分への覚書です。
