
今回は、宝山寺で烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)様のお札をいただいてからの1年を振り返ってみます。
1年前と半年前のお話しは、過去に記事を書いています。
1年ぶりに宝山寺へ参拝しました
ちょうど1年ぶりに、電車で宝山寺へ参拝しました。(前回は車で)
1年前の私は
「是非臨時収入ゲットして開運!」
煩悩満載(笑)でした。
今回は、掃除を続け、日常生活を無事過ごしたこと。
また、少しずつ前向きな気持ちが増えた自分を報告したいと参拝しました。
参拝前に、ケーブルカーで生駒遊園地に寄り道。
近鉄生駒駅から、生駒ケーブルカー「ミケ」に乗り、途中「ドレミ」に乗り換え、数十年ぶりに生駒山上駅まで。


*写真左は「ミケ」号 右は「ドレミ」号
”鳥居前駅”から”生駒山上駅”まで、途中でケーブルカーの乗り換えが必要です。
初めて乗車して、そのことを知らず。乗客の皆さんが移動したので慌てて私も移動しました。(笑)
かわいい電車のフォルムに癒されました。
天気は曇天で景色は残念ながら霞んでいました。
夜景が有名で、ハートの部分がライトアップされるようです。
しかし、ケーブルカーは18時までしか運航していないので注意が必要。


再び、ケーブルカーで宝山寺へ
宝山寺の駅から数分、階段のある道を歩くと、たくさんの灯篭が見えてきました。

宝山寺で参拝する途中、「常楽殿」前の植え込みに
**白い曼珠沙華(まんじゅしゃげ)**が1輪だけ咲いていて、驚き!
思わず写真を撮りました。

今回は、「奥の院本堂」で、シマ猫さんが近くでお昼寝中でした。
小さな偶然も、参拝の楽しみの一つです。
帰りはあえてケーブルカーを使わず、1.5kmの下り階段を歩いて”生駒駅”へ。
翌日は少し筋肉痛になりました(笑)
烏枢沙摩明王様のお札をいただいてから1年
烏枢沙摩明王のお札の効果で(継続が苦手な私が)
毎日トイレ掃除する習慣が1年間続きました。
最初は”お札を貼っているのに掃除をしないのは罰当たりかも…”という義務感。
でも続けるうちに、
掃除しないとなんだか落ち着かなくなっている自分に気づきました。
今では、トイレ掃除は家族が汚すとすぐ掃除。
心を整える大切な時間になっています。
汚れているのは、許せない気分です。
トイレ掃除を1年続けて起きた心の変化
振り返ってみると、この1年で大きな変化がありました。
心の変化
・自分の短所を少しずつ受けとめるようになった
・「ダメな自分」を認められて、家族への批判が減った
・感謝の気持ちが自然と湧くようになった
・失敗しても「学びのチャンス」と思えるようになった
そしてもう一つ。
お金のめぐりが良くなった感覚がある??
宝くじで大金が当たるような棚ぼた的な変化はありません。
でも、”必要な時に必要なだけ間に合う”ようになりました。
また、隙間バイトでいろんな仕事にチャレンジしているのも助けになっています。
: 【宝山寺・烏枢沙摩明王様お札から1年後】 〈トイレ掃除を1年続けたら、どんな変化が?〉”看護師の仕事にこだわらなくなり、やってみたい仕事に挑戦。
体験することで、スーパーや工場、飲食店などの、バックヤードで沢山の人が、私たちの便利な生活を支えてくれていると実感。
宝山寺の「大聖歓喜自在天」(せいおうかんぎじざいてん)→生駒の聖天さん
そのご利益を感じ始めている段階です。
しかし、やはり、自分の内面を見つめ行動することは大切だと実感しています。
【ご利益】
・商売繁盛、金運、夫婦和会、良縁
まとめ*トイレを磨くことは、心を磨くこと?
宝山寺のお札から1年。
当時の私は「幸せになりたい」「お金をどうにかしたい」と、他力本願の煩悩の塊(笑)でした。
でも今では、
感謝の習慣がつき、心の景色が穏やかに変わりました。
もちろん、時々は ”え~!!” と思う出来事はありますが(汗)
しばらくすると、素の自分に戻れるようになりました。
何より、その時々の出来事や出会いを楽しんだり
自分の考え方の癖に気づいたり…、人と相対して初めて自分の事に気づかされるんだと。
そんな一瞬一瞬が、今しか体験できない、今後もあるかどうかもわからない。
そう考えると、凹んで落ち込んでも、それを感じられるのも生きているから!
体験自体が今という戻ってこない将来の思い出になる。
トイレを磨くことは、心を磨くこと?なのかもしれません。
私の場合は、トイレ掃除は”心を整えるセルフケアになっています。
そして、誰でも今日から始められる小さな習慣。
気軽にできるので、あなたもお試ししてみてはいかがでしょうか?
私は臨時収入を期待して始めたトイレ掃除が、1年後には自分の心と向き合うきっかけとなりました。

